Le Baron FAMILY

André

André

スウェーデン・ウブサラ生まれ。
現在、彼はパリ、ニューヨーク、そして東京のナイトクラブ『Le Baron』のファウンダー。
またフランスの落書き家の先駆者でもあり、彼の『Mr .A』とlove graffitiは世界中で話題になっている。
更にアーティストとしていくつかの店舗を持っている。その一つがパリで最も進んでいると言われる現代アート美術館バレ・ド・トーキョーにある『Balckblock』である。
またパリに『Hotel Amour』も開いている。
そして忘れてはならない事として流行のファッションブティックのみでしか販売していないナイトクラブ雑誌『Wow』を発行している。

Lionel Bensemoun

Lionel Bensemoun

フランス・マルセイユ生まれ。
グラフィックデザイナーとしてデビュー。彼のナイトライフと音楽への情熱が眠れない若者たちを虜にする仕事へと融合していった。
La Johnson, Lunafiac, Calvi On The Rocks Festivalなどプロデューサーとして初期に成功を収めたパーティやイベントに於いて、彼は常に流行と芸術の最先端に立っていた。
その活動と築いてきた交友関係を元にアンドレとフィレンチェ、マイアミビーチアートパーゼルなど現代芸術フェアやカンヌ、ドーヴィルなどの映画祭をも沸かせるLe BaronとParis Parisという2つのナイトクラブを造りだした。
雑誌『Antijour』を出版し、音楽レーベルとエンターテイメントエージェンシーを設立。
彼の創造性は止まるところを知らず、イベント開発を探求し続けている。

Marc Newson

Marc Newson

マーク・ニューソンは現代で最も影響力を持つ洗練されたデザイナーの一人です。
常に革新的で、驚くほどの多才ぶりは雑貨、家具、レストラン、腕時計、航空機の内装やコンセプトジェットなど幅広い分野で発揮されています。
彼の美学的ビジョンと妥協しない独創性でオーストラリア人のニューソンは国際的な称賛を得ました。
そして彼の作品は世界中の名高い博物館の永久コレクションとして大きな位置を占めています。

http://www.marc-newson.com/

Nick Wood

Nick Wood

コンポーザーでまた Syn Entertainment 代表取締役を務める多才人。
ニックとマーク・ニューソンは18年来の親友。またパートナーとして東京での仕掛け人でもある。
そしていよいよ彼の作品活動、イベント、熱いパーティ企画で培った情熱と経験はLe Baron de Parisへと向けられた。

http://nickwood.jp/

MUSIC FAMILY

PELI

PELI

PELI幼少の頃に両親の影響で'80sに親しみ、その後Hip-Hop経由からReggae、Ska、Punk、Rock'n 'Roll、Swingへと幅広いジャンルに精通するようになる。
なかでも’50sに誕生したRockabillyや初期Punkなど、時代のスピリットから自然発生した音楽を好む。
自分自身を表現するのがDJであり、自分の能力を表現するのがスタイリストである彼女は、ファッション雑誌VOGUE JAPANを中心にアーティストPVや広告などを広く手掛けている。
'80sと'50sのスタイルがお気に入りの彼女こそ、音楽とファッションの時代性をリンクさせて表現できる稀有なファッショニスタDJである。彼女が「HOME」と形容する新宿2丁目ではアイコン的な存在で、MOTEL#203でのレギュラーパーティー、「GIRL FRIND」、そして「fancy HIM」を筆頭に、H&MやTOP SHOP、MIU MIUやLOUIS VUITTONのパーティーなどにも出演。
現在は青山のLe Baron de Parisでレジデントを務める。 ボーダレスでジェンダーレスに活躍する彼女は、自身のDJスタイルを「ハードメルヘン(メルヘン過ぎる)」と表現する。

高木 完

高木 完

1961年・逗子生まれ。79年にパンクバンドFLESHに参加。
81年~84年にかけてはガレージバンドの東京ブラボーで活動。
84年に手塚眞監督の映画『星くず兄弟の伝説』に出演。
85年にはヤン富田に誘われ、いとうせいこうのサポートでラップを始める。
86年、藤原ヒロシとのユニットTINY PUNXを始動。同時に次々とクラブがオープンし、DJブームの火付け役として注目を集める。
88年、レーベル&プロダクションMAJORFORCEを中西俊夫、屋敷豪太、KUDO、藤原らと設立。
91年に初のソロ作『フルーツ・オブ・ザ・リズム』をEPIC/SONYよりリリースし、以後立て続けにアルバムを4枚リリースする。
現在はDJ、楽曲制作、リミックスといった音楽活動の他に、MAJOR FORCE PRODUCTIONSの再編(LIVEBAND、DJ)、
UNDERCOVERとのLIVEパフォーマンスコラボレーション(高木の電子音楽家としての側面を打ち出したインプロヴァイゼーション)、
竹中直人のアルバムプロデュース(2011年6月ビクターよりリリース予定)、PELIの音楽プロデュース(2011年春リリース予定)、
自身の初単行本の準備(2011年発売予定)を同時進行中。

http://blog.honeyee.com/ktakagi/

田中知之 (FPM)

田中知之 (FPM)

DJ/プロデューサーとして国内外で活躍。
ダンスミュージックに自身のルーツを散りばめた独自の音楽スタイルがワールドワイドに支持され、6枚のオリジナルアルバムのリリースの他、Chara、RIP SLYMEなど多数のアーティストのプロデュースも手掛ける。
DJとしても国内は全都道府県制覇、海外では約50都市でのプレイ実績を持つ。
またリミキサーとしても、現在まで約100曲もの作品を手掛けており、最近の作品では、くるり、UNICORN、サカナクション、THE BPA(FATBOY SLIMことノーマン・クックによるプロジェクト)、THE YOUNG PUNX!などがある。
村上隆がLouis Vuittonのために制作したアニメーション「SUPERFLAT MONOGRAM」(2003年)、「SUPERFLAT FIRST LOVE」(2009年)の音楽や、世界三大広告賞でそれぞれグランプリを受賞したダンスミュージック時計「UNIQLOCK」、「UNIQLO CALENDAR」の楽曲制作も手掛けるなど多方面で活躍している。

http://www.fpmnet.com/

PUNKADELIX (MAYU KONDO)

PUNKADELIX (MAYU KONDO)

数多くのファッションブランドの広告、カタログ等のヴィジュアル制作を手がけ、
国内外に於いて活動しているアートディレクター・グラッフィクデ ザイナー、
MAYU KONDOによるプロジェクト。
House・Technoをベースに幅広い選曲で独自の"DARK&POP"サウンドを展開。 東京をベースに日本各地、海外のクラブからハイブランドのファッション・パーティーまで
オファーが絶えず、幅広いシーンにおいて活躍している。
またDANCE MUSICレーベル"ARCUS"のメンバーとして、
DEXPISTOLSのDJ MAAR、JOMMY(ROC TRAX)と共にエクスクルー
シヴパーティー"HOUSE CLAPPERZ"を手がけ、レギュラー出演中。
同レーベルより2012年3月にオフィシャル・ミックス
「ELECTRONIK BEAT PUNK」をリリース。
世界各国のアンダーグラウンドミュージックの他、
PUNKADELIXオリジナルトラックを収録。
現代におけるダンス・ミュージックのあらゆる要素を縦横無尽に、
そしてハードかつエレガントに展開し、
女性ならではのグルーヴ感とストーリー性を表現している。

http://punkadelix.exblog.jp/
http://www.arcusrainbow.com/

Diego

Diego

スタイリスト二村毅にスカウトされ、Vivienne Westwoodの雑誌撮影でモデルデビューを果たす。
その後、メンズノンノのレギュラーモデルを5年間務め、日本のファッションシーンにおいて広く知られるようになる。
ランウェイモデルとしては、シャネル、ナンバーナイン、コムデギャルソン、ジョンガリアーノ、バーバリーなど世界的なブランドのパリコレクションに参加する。
また、伊勢丹のフロントモデルを務め、ユニクロのテレビコマーシャルにも出演。
2007年よりDJを始める。
すぐに友人であるエリローズとDJユニットVan Cliffe Dを結成。
定期的に東京のクラブやファッションパーティーでプレイするようになる。
Le Baron De Parisのレギュラーイベント“YOUNG LOVERS”ではメインプロデューサーを務め、4年間に渡り人々を魅了する装飾とと様々な演出で、これまでにない全く新たなイベントを作り出すことに成功した。
現在はエレクトロ、エレクトロポップ、ファンクを中心にセレクトし、ダンスフロアを沸かせている。

HELLO KL!TTY

Tamra D. Barrett - タムラ・バレット - (Hello Kl!tty)

LuireマガジンのモデルのTamra D. Barrettは表参道ヒルズ、高島屋、やBetsey JohnsonやGallardagalanteなどの広告や、グリコやAUのテレビCMにも出演するなど、幅広く活動している。
現在はルバロンドパリを中心に2008年より東京を舞台に活躍中。

(C) lebaron de paris